【イベントレポート】アイシースクリーン展2026
2026年8月14日(金)から8月30日(日)までの期間、原宿のギャラリー・マリーエンケーファーにて開催された「アイシースクリーン展2026」にアイシーが協力しました。約2週間にわたる会期中は、開店前から列ができるほど多くの方にお越しいただき、海外から足を運んでくださったお客様の姿も。国内外からたくさんの方にお楽しみいただき、会場は終始にぎわいを見せました。


【開催概要】
展示会名 :アイシースクリーン展2026
場所 :原宿マリーエンケーファー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目28−4 シニック関根ビル B1-B 地下1階
会期 :2026年8月14日(金)〜8月30日(日)
営業時間 :12:00〜19:00 ※火曜日定休
参加クリエイター:綾城まめ/ariko/宇都宮なお/えびせん/香琳/キセサクラ/KIMUKIMU/九島優/黒﨑威一郎/紅梅アヤ/言花めぐみ/白根ゆたんぽ/zinbei/田中秀幸/トミムラコタ/PASS/ホタテユウキ/三日月ランプ/三星たま/吉田南ナ子(20名・五十音順)
観覧料 :無料
公式HP :https://marienkaferweb.wixsite.com/2014
主催 :原宿マリーエンケーファー
協力 :アイシー
イベントギャラリー


作品の周りには来場者の皆様からのメッセージが貼られています


展示作品と作家の皆さまからのアイシー55周年へのメッセージはアイシー55周年特設サイトに掲載していますのでぜひご覧ください。
そしてご来場いただいたお客様にも本展の感想をたくさんつぶやいていただいています。詳しくは #アイシースクリーン展2026 #アイシー55周年 で検索してみてください🔍
今回の展示では、主に5種類のアイシースクリーンS-00/S-60/S-65/S-5000/S-151を使用して、クリエイターの皆さまに描き下ろし作品を制作いただきました。





実際の原稿を間近で見ると、カットの仕方や削り方ひとつにも、それぞれの作家ならではの個性が表れています。同じアイシースクリーンを使っていても、表現の仕方は実にさまざま。原稿の「実物」だからこそ感じられる、手仕事ならではの魅力を改めて実感する機会となりました。
デジタルでの創作が広がる今だからこそ、アナログ原稿に宿る質感や、その一枚を直接目にするからこそ伝わる表現の奥深さがあります。本展示を通して、そんなアナログならではの魅力を皆さまにも感じていただけたのではないでしょうか。
これからもアイシーは、漫画・イラストを描く皆さまの「つくる」を支えていきます。
今後の55周年企画にも、ぜひご期待ください!






